幸せな女 36・37話 [幸せな女]
36話
もうさ、ジュノ酔ってジヨン家に押しかけて一晩泊ってとか、やめてくれよ。ウンジが「あっぱあ」とか言ってしがみついたところで、あんたに出番はない!
結局、ウンジの戸籍をジュノの家にして、それで我慢してもらう見たい。韓国における戸籍の概念が分からないので、いまいち意味が分からない。でも、ジヨンとテソクの再婚は、家族全員が名字が違うってことになるんだよね?ま、面倒だけど、仕方ないか。
テソプが怪我をして手術。それを聞いたジヨン、パニックで病院に。腕を縫っただけで命に別条はないんだけど、ジヨンにとっては、愛を確認した事件になったようです。
で、ジヨン母とテソプ父が道端で出会いました。やっと秘密がばれるのか・・・。ちょっと引っ張りすぎ。
37話
テソクの父とジヨンの母親の再会です。あんな顔して、酒と女に溺れてたんだな。結構、意地を通そうとするところとかは、今でも強情で手の焼けるオヤジだもんな~。
2度「もう女遊びしない」って誓約書書いたのに、また浮気して、追い出されたらしい。ジスクの父親としかいってないんだけど、もしかして、下の二人の娘ともに、ジヨン母の子じゃなくて、外に作った子供なの?
で、ジヨンがテソク母の子っていう疑いはなさそうですね。ま、さすがに置いてきたなら気にしそうなものだしと思ってので、ホッとしました。いやあ、しかし父、母ともに若作りしての回想シーン、お疲れ様でした。特にお父さん。かつらの出来も酷いし、照明が変で顔のたるみは消えてないし、大変だねえ。
で、ジュノは結局ウンジを戸籍に入れました。ジヨンの友人が怒ってたけど、父親の意志だけで、母親の意思を表明する書類とか一切要らないんだね。まだまだ男系社会な韓国を感じました。でも、ジヨンは納得してるみたい。自分も色々と事情がある家で、でも暖かく育ったから、許容量がかなりあるね。
で、テソクはジヨンの実家にご挨拶に。一生懸命に準備して、土産物を山ほど買っちゃって、頼りになるひとだけど、かわいいなあって思いました。あと、セジュンとウンジが二人で遊んでるのは、本当に心が和むシーンです。できれば、将来、血の繋がりはないのに愛し合って・・・とかならず、健全な兄妹関係を築いてほしいものです。
そのあいさつの場に、ごちそう目当てでビョング母とビョングも・・・。3人の娘に、それぞれの相手が揃ってるという、すばらしい団欒風景ですが、ビョング母始めとした家族はビョングとジスクのことを何も知らないんですねえ。ビョング母に意地悪いわれまくりのジスク。だけどビョングはこっそりデートを取り付けて、前回の喧嘩もなかったことになりそうですなあ。ま、お客さん相手の営業トークに、焼き餅焼いての喧嘩だから、そりゃ、長引かないよねえ。






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