BONES S3 15(最終)話 [海外ドラマ]
いつも以上にネタバレなんで、見てないかたは見てから読んでくださいね。シーズン最終話。ザーック!!酷いよ~。こんな形で退場だなんて・・・。髪切ってデブって、すっかり「年下純情キャラ」ではなくなってS3帰ってきたけど、だんだんと元のザックになって来てたのに。
骨の分析をボーンズとすることも少なくなって、ボーンズの一の弟子&ボーンズの理解者って位置じゃなくなったんだよね。スイーツがその役を始めちゃってたし。たまに実験君するときくらいしか個性が出せてなかった。だから、扱いに困ってるんだろうなあとは思ってたんだ。
でも、犯人にするならするで、兵役でのストレス問題とかをモットしっかりと描いてあげるべきだったんでは??あと、ボーンズ以上の天才かつ原理主義者って部分も個性として使えたはずなのに、それを使えないままの退場じゃなあ・・・。
っていうか、ゴルモゴンの話をちゃんと全部記憶してないんだけど、ザックが犯人ではおかしいところがたくさんある気がするんだけど!!録画見直す気にまでなれない脱力感。
でも、ホッジンズとの最後の実験の時、爆発するのが分かってたから自分でやったんだよね。そして自分は血まみれに・・・。冷静に「手はダメだけど、頭脳で役に立てるよ。義手でも大丈夫」というザック。
ザックの合理主義では、犯罪と捜査が両立する理屈があったと思うんだけど、一番の友人を守るために破たんしたのかな?と思うと泣ける・・・。ベッドにいるザックは、やっぱり皆の弟分で・・・。
爆発の原因を探るホッジンズは、モノマーが入れ替えられてたと判明した。爆発に乗じて、骸骨が盗まれてた。内部犯行だ・・・。互いに疑心安易になっていく・・・。ホッジンズは、ちゃんと証拠を持ってきた。骨をゆでてた水の分析で、自分の家の地域だと報告。この時点で、ホッジンズは予測してたんだろうね・・・。
悪い夢を見るからと、鎮痛剤を拒否するザック。ザックのために、「今は休め」と鎮痛剤のボタンを押すホッジンズ。容疑者となるまえのわずかな休息。
骨を保管するときの研究所独自の処理が、送られてきた歯に施されてる。保管庫に隠されてるんだ・・・。学生まで総動員して、紛れ込んだ骨を探します。結局は、ザックが嘘をついていたことがわかり、犯人だということに。
マスターのロジックは完ぺきなんだというザック。彼にはロジックで話さなきゃというボーンズ。ザックは「人類全体の歴史は一人の命より優先する」これを戦争で教えられてきて、だからそれを基本とするゴルモゴンのマスターの論理にハマった。でも、ボーンスの「じゃあ、なぜホッジンズをかばったのか?」という言葉で、論理は完ぺきでも立脚点がおかしいと悟った。で、マスターの名前は分からないけど、目隠しして家に行ったけど、記憶してるから位置は分かってるという・・・。凄い冷静なんだよね・・・。これでマスターも刺殺。
ザックは、ロビイスト殺しを自供。食肉はしてない。罪を認める代わりに精神薄弱とすることで取引を・・・。もう、みんなといるザックにはなれないのかあ・・・。
ボーンズはロジックなのというけど、検察官は「強者が弱者をコントロールした。良くある犯罪よ。」と言う。厳しいなあ・・・。
やっぱり、脚本家の一斉ストの影響があったシーズンだからかな?中途半端な退場だった気がする。ザックはS4にも何エピソードが出演はするそうです。それに、まずは彼の中での葛藤をもっと詳しく知りたいよ。
2009-01-10 12:46
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返信遅くなりました~。
アメドラの最終回の衝撃には慣れてるつもりだけど、これはショックですね。スクインツ中のスクインツでもあるザックがいなくなるとは・・・。
by akira (2009-04-29 16:35)