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小公女セイラ 2話 [小公女セイラ]

セイラさん、マリー・アントワネットと育てたのはフランスではなくってよ!!と言いたくなってしまいました。
あと、院長のことを「私が嫌いですか?私は院長先生が好きです」って、あんたどれだけ院長のこと知ってるんだ!ウザー!!
それに、あれだけ完ぺき!な料理とやらを作ったのに、なんで調理場で動けないんだよ!とか突っ込みどころありすぎです。
ま、面白いけどね。

マリアさんがちょっと可哀そうだったな~。凄く頑張ってたのに、努力は生まれた環境に勝てません!みたいでさ・・・。そもそも「フランス語教育の成果を見たい」ってことなのに、アラン先生が何も教えてないセイラを「成果」として見せたがるてってのが可笑しい!!


あらすじ(公式から)
愛する 父親 (谷中敦) の突然死により、身寄りも財産も同時に失った セイラ (志田未来) に、ミレニウス女学院院長・三村千恵子 (樋口可南子) は、学院に残りたければ、下働きとして働くようにと要求。
セイラはそれを受け入れた。

しかしながら学院での下働きは、決して楽なものではなく、以前から使用人として働いている 小沼夫妻 (大和田伸也・広岡由里子) からは 「 いつまで同じ作業をやってるんだ!」 と罵声を浴び、セイラをよく思っていない元クラスメイトの 真里亜 (小島藤子) からは、屈辱を受ける日々。
しまいには、人目のつかないところで意識を失って倒れてしまい、気づいた カイト (林遣都) がセイラを助けるのだった。

そんな中、フランス語教師の 亜蘭 (田辺誠一) が、フランス語教育を日本に広める仕事をしている友人から、学院のフランス語授業を見学したいという申し出がある旨を千恵子に伝える。亜蘭は、フランス語の得意なセイラが生徒でない今、真里亜を生徒代表としてフランス語スピーチをさせることに決める。
真里亜も自分が一番だと認めさせるべく陰では鬼気迫る勢いでスピーチの練習に励んだ。
ところが、その紳士に認められると巨額の助成金を獲得できるという話を聞いた千恵子は、財政難の学院のことを考えて、その日限り、セイラを学院の生徒に戻し、フランス語スピーチをするようセイラに命令するが…。
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[テレビ]「小公女セイラ」2話(「短歌と短剣」探検譚 2009-10-27 23:30)

「JIN-仁-」は出オチ感があって2話以降ノリきれてないんだけど、セイラは2話からみかたがわかって楽しめてきた。ホラーだなーコメディだなーと。 志田未来に なつく女生徒に見え隠れするウザさは演出側の故意だろうし、使用人仲間の少年が志田未来に対して「こういうトコお

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