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小公女セイラ 3話 [小公女セイラ]

セイラにはまったく同情できないけがれた私。しかし、斉藤由貴が面白過ぎて、見てしまう~。

人前で「昨日はごめんなさい」とか、あまりにも配慮が足りない態度をとるセイラ。それに、「お金がなくなっても価値があるかどうか・・」とか言ってるけど、今のあなたは「お金がある環境」だからこそ得られた経験で出来あがっているから、お金とは切り離されてないと思うんだよね・・・。その辺を知る回だったのかな?

ま、もともとお姫様物語なので、主人公が「自分の欠点に無自覚」というのは定番と言えば定番だけど、私はそういう主人公が好きになれないんだよな~。
マリアさんは鬼畜だけど、マリアさんが苛め役なのも「主人公を引き立てるため」でムチャクチャやらされてるって感じで同情してしまう。やってることは、転落前のセイラと変わらないんですよね。無自覚に人を傷つけるセイラと、自覚的に傷つけるマリア。どっちもどっちだな。
そういう気持ちを代弁してくれるのが、一匹オオカミの彼女。

しかし、セイラさん、自分も使用人を使ってた身なのに、やるべきことを分かってない気がするのはどうしてなんだろう。卑屈な態度をとっている癖に「私には価値がある」とかいうセイラには、えええ???となった。結局は、膝を屈するわけですが、お姫様には王子様がやってくるのね~。
女の子は皆プリンセス」といいつつも、選ばれたセイラさんだけがプリンセス!な展開でこのままいくのか?マリアさんにも救いの手が延ばされるのか!

ま、マリアさんの苛め方が稚拙すぎるから、そりゃこうなるよな~って感じ。


あらすじ(公式から)
学院の下働きの仕事にも、徐々に慣れてきた セイラ (志田未来) は、カイト (林遣都) との少ない会話に喜びを見い出す毎日。
そんなある日、フランス語のクラス代表スピーチの座をセイラに奪われた 真里亜 (小島藤子) が、学院長の 三村千恵子 (樋口可南子) に異議を申し立てに行く。
あえなく一蹴された真里亜だったが、学院長の妹・笑美子 (斉藤由貴) との会話から、セイラの父親が多額の寄付を約束していたため、セイラを特別待遇で受け入れたという事実を知る。
寄付金さえ積めば、自分も特別な優遇を受けられると思った真里亜は、さっそく父親に寄付を命令。
寄付の見返りとして、セイラが使用していた寮の特別室への引越しと、セイラを自分専用の召使いにすることを要求した。
召使いになったセイラに真里亜は、「 お金がなければ、あんたなんて何の価値もない人間だ 」 だと怒鳴り散らす。

しかし、どんな境遇になってもプリンセスの心をなくさないセイラに、ますます嫉妬の炎を燃やすことに。
真里亜のいじめはさらにエスカレートし、セイラの心の支えであるカイトや まさみ (岡本杏理) までをも、あの手この手で追い詰める。
何度となく心が折れそうになるセイラだったが、そのたびに運命に負けたくないという気持ちだけで、孤独と戦うのだった。

しかし、カイトから衝撃的な告白を聞き、ついに心が折れてしまったセイラは、真里亜たちの前で意外な言葉を吐いてしまう……。


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[テレビ]「小公女セイラ」3話(「短歌と短剣」探検譚 2009-11-06 19:25)

面白いんだけどもコレ面白いと思える自分は歪んでる?と深く自問してしまう恐ろしいドラマ。 設定が突飛なので、メーター振り切ってイジメドラマと化している。 突き落とした人が救うというマッチポンプ展開がたまらんわ。セイラの同僚くん。 斉藤由貴の1人寝酒シーンは ため

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